2017.08.28
月例の勉強会。
お仏飯やお供えものについて勉強しました。
昔はお仏飯は家で一番えらいおじいちゃんが食べられるものだと教えられてきましたが、今は少し変わってきているようです。
ほとけ様にお供えしたご飯が大事なものだという思いがなくなってきているのでしょうか。
いつも勉強会では、私が作ったレジュメに沿ってお話していますが、
ご門徒さんからは思いもしない質問がとんできたりするのでこっちもやりがいがあります。
今回もお互いにいい勉強ができたと思っています。
盆明けから、サッカー大会の運営、地域の納涼祭、寺のこども会、まちのこども食堂と立て続けにイベント盛りだくさんでしたが、ご門徒さんの方々の支えもありようやく落ち着きそうです。
声がまだ満足に出ないのもあって、いろいろな方々にご迷惑をおかけしていますが、少しずつ快方に向かっているような気もします。
2017.08.27
「みずはしこども食堂」開催!
昨年の9月にはじめて開催してからもうすぐ1年が経ちます。
大きな怪我もなく、無事に開催することができて本当によかった。
4時のオープンを待たずにたくさんのこども達が照蓮寺に集まってきました。
4時からは全体遊びやクイズ大会。
汗だくになって遊びました。
自分たちでおにぎりをこさえて、いざ外へ。
焼き鳥やとうもろこし、フランクフルトをいっぱい頬張りました。
流しそうめんでさらにお腹パンパン。
たまにそうめんじゃないのも流れてきて、こども達は大興奮してました。
最後のトドメに「マシュマロ焼き」
まんぷくになったこども達はまた汗だくになって走り回っていました。
外が暗くなったら、花火で夏を体感。
お迎えが来て、帰るこども達もみんな笑顔で帰っていきました。
そのあとのスタッフの反省会も盛り上がり、今から次回が楽しみです。
「まちにこんな場所があるといいな」
そういう居場所にこの「こども食堂」がなれたらいいなと思っています。
こどものため。
そうやって地域の大人の方々が一緒に頑張ってくれます。
地域の集いの場ができていくって素晴らしい。
スタッフの方がおっしゃられました。
「こどもの声がうるさいって怒鳴る大人が多いけど、聞こえないのは寂しいもんだ。
こどもの喜ぶ声がたくさん聞こえるって幸せなことだ」
本当に幸せなご縁でした。
2017.08.25
明日は「みずはしこども食堂」
今回はBBQ!
バーベキューっていうと、ゆったりした時間の中で家族や友達が集まって楽しい場を過ごすようなイメージを勝手ながら持っています。
ご飯は食べ物を口に入れればそれでいいというわけではありません。
そこには楽しい会話もあったらいいし、新しい出会いもあったりするかもしれません。
栄養を摂るだけでなく、楽しい時間が食事の時間です。
そんな食事をこども達に味わってもらいたい。
そんな思いで今回のメニューを考えました。
晴れれば花火も。これもバーベキューの一部です。
まだまだ準備は残ってますが、明日がとっても楽しみです。
2017.08.22
水橋中部地区の納涼祭。
毎年たくさんの方が集い、賑々しく開催されます。
私は昨年から「焼きそば」担当。
朝は9時から設営。ちょっと休憩して2時半から焼きそばの準備、夜の7時過ぎまでずっと焼きそばを作り続けます。
率先して動いてくれるたくさんのスタッフのおかげで、途中流しそうめんを見に行ったりすることもできました。
この焼きそばを統括してくださる方が、翌日「照蓮寺こども会」の焼きそばを担当してくださっています。
また、ここで流しそうめんをしてくださった方々は、今度の土曜日の「こども食堂」で同じく流しそうめんをこども達に振舞ってくださいます。
1人じゃできないことも協力しあってできていきます。
だんだんと地域のつながりができていく。
そんなことが地域の納涼祭で感じられるのはいいことです。





2017.08.21
先日、サッカーのイベント「第3回とやまPK選手権大会」が開催されました。
土砂降りだった一昨年の第1回大会から見ると、いろんなところがスケールアップしてました。
天気もよくて、暑いけれど耐えられないほどでもなくて、いい日でした。
私は参加選手の誘導を担当していましたが、声が出ないというハンディキャップはかなり大きかったです。
声は大事ですね。
来年の第4回はさらによいものにできるように頑張りたいと思いました。


2017.08.18
来週月曜日のこども会のリハーサル。
雨の予報なので室内での遊びも想定していくつかレクリエーションをピックアップ。
こういうときは何がいいのかこども達に聞くのが1番。
楽しいものは楽しそうだし、つまらないもの難しいものにはハッキリと態度に表してくれます。
月曜日が楽しみです。
2017.08.15
お盆です。
たくさんの方が墓参りにお越しになっています。
いつもは寒々としている墓地がこの時期は綺麗な花で彩られています。
一方で毎年頭を悩ませているのが、「ゴミ」です。
ゴミ箱のないところに山のように捨てていかれるゴミをお盆の後で片付けるのは、本当に悲しくなります。
私がゴミ山を片付けている横からゴミをポイ捨てしていく心無い人もいます。
お盆の期間中は2箇所にダストボックスを置いているので、せめてそこにゴミを捨ててほしいのに。
そう思っていました。
そして、今年。
墓地の利用者の方でしょうか、いつもゴミ山になるところに「メッセージ」がかけてありました。
『ここはゴミ捨場ではありません。お互いに気持よく使用するためにマナーを守りましょう。各家のお墓の草やゴミは持って帰りましょう。毎年美しく掃除している婆さんより。』
書かれたのがどなたなのかはわかりませんが、おかげでこのお盆の間ひとつもゴミが捨てられていません。
こんなことは私がここに来てからはじめてのことです。
どなたか存じ上げませんが、素敵なメッセージを書いてくださり、本当にありがとうございます。
2017.08.14
富山市内のご門徒さんのお参り。
大きなマンションですがエレベーターを降りるとそこから長〜い廊下を延々と歩き続けてようやくその部屋にたどり着きます。
となり町のそのまたとなり町まで歩くぐらい歩きます。
都会はこのような環境に慣れておられるかもしれませんが、こんな環境がこれからますます増えていくのかもと思いました。
エレベーターには棺桶が入らないからその時はとうしたらいいのだろう。
これは恐らく私たち寺にとっての宿題なんだろうと思います。
2017.08.13
お盆には普段よりたくさんの方々が本堂にお参りに来られます。
先日の大掃除から1週間ほどでまたたくさんホコリが落ちていたので掃除機をかけていたら子供達が手伝ってくれました。
子供達にとってみれば、掃除機を使うのも遊びの一つのようなものです。
なんでも楽しんでやるって大切なことです。
このお盆の時期は普段お会いできない遠方の方も見えられます。
そんな出会いも楽しんで、お盆を過ごそうと思います。
