2017.08.12
先日ご門徒さんの三回忌の法要がありました。
暑い日でしたが、朝からエアコンをかけて涼しくしてくださっていました。
ありがとうございます。
法要後の会食は、富山市内の鉄板焼料理店にて。
とても珍しく、おいしくいただきました。
親戚みんなで鉄板焼きのカウンターを埋めて賑々しく会話するのも楽しいものです。
肩肘張らずにざっくばらんな話の中に、いろんななるほどということもあるものです。

2017.08.11
こども食堂の打合せ会議。
協力していただく地域の団体も参加していただき、当日の食事メニューや遊び、安全対策などを確認しました。
人がいればいるほどいろんな意見があって、私の目線では気づかなかったことがたくさんありました。
今回もまちの子供達が喜んでくれるようにしっかりと準備を進めていきたいと思います。
今日の会議にも学生達が取材に来てくれました。大人の会議なので学生達の目にはどのようにうつったかわかりませんが、遠いところ来てくださったことに感謝です。
2017.08.09
お盆のお掃除。
婦人会の皆さんとお盆の前に本堂のお掃除をしました。
毎年の掃除ですが、不思議とホコリはたまるものです。
今年も綺麗になった本堂でお盆を迎えることができそうです。
暑い日でしたが、汗をかいて掃除した後のかき氷はまた別格の美味しさです。
2017.08.07
連日の「声を取り戻せ」シリーズです。
私ののどの様子を心配して、あるご門徒さんから差し入れをいただきました。
これで元気出してくださいということなのでしょう。
「シフォンケーキ」
あんまりのどとは関係ないと思いますが、おいしくいただきました。
ありがとうございます。
連日いろいろありますが、のどに気を遣いながら過ごすのはとても疲れます。
でもこういう差し入れをいただくと元気になります。
気長になおしていこう!

2017.08.06
「声を取り戻せ」シリーズです。
手術後にご門徒さん達が寺に様子を見にきてくださいます。
家族でもないのに心配してくれる。
ありがたいことです。
のどにいいということで、「かりん酒」をくださいました。
かりんを焼酎のなかに入れて作るようです。
「のどによいと聞いたので作ったものだけど持ってきました」とのこと。
ありがたいことです。
ご門徒さん達がいろんなものを持ってきてくださるので、ちゃんと全部試してみています。
皆さんの期待に応えて、早く声を取り戻そう!
2017.08.05
開谷村。
富山県中新川郡上市町にある地域の名前です。
今は廃村となり、住んでおられる方はおられません。
以前住んでおられた方が、昔を懐かしんで小屋を整備したり、畑をしたりしておられます。
久しぶりに開谷の墓地にお参りにきました。
水橋よりも随分と涼しく、アブもたくさん飛んでいました。
山の斜面を奥へ歩いていくと、横一列になってお墓が並んでいるのが見えてきます。
昔の石屋さんはよくこんなところに墓を建てられたなと感心します。
およそ260年前、照蓮寺が水橋の大火で全焼しました。(1759年、宝暦9年12月14日のこと)
その際に、開谷村の門徒さん達が本堂の再建のためにと、この山の木を切って寺まで運び込んでくださったと聞かせていただいております。
今も本堂を支える柱には、開谷の方々をはじめ多くの門徒さんの思いが込められていることを山を眺めながら思い返していました。
2017.08.04
演劇鑑賞。
童話作家のハンス・クリスチャン・アンデルセンを題材にしたミュージカル劇。
楽しみにしていた演劇です。
彼が恋をした女性に物語「人魚姫」を書いて自分の心を表現する。
切ない恋の話でした。
恋は実りませんでしたが、故郷の人々を童話で幸せにさせて物語は終わりました。
バレエの要素が多く、つま先立ちしてクルクル回るのがすごいなと思ったことです。
また、主人公の美しい声に感動しました。
ああやって、笑顔で気持ちよく発声できるのが観ていて心地よく、またうらやましく思います。
はやくのどをなおして自分も頑張ろう!
2017.08.03
退院後、1週間もすると綺麗に声が出るのかと思っていましたが、それは甘い考えでした。
声が切れたりすることは無くなりましたが、まだカスカス声が続いています。
いろいろな情報からは、もとの声に戻るには何ヶ月か時間が必要では?と思っています。
さて、先日私の快気祝いを門徒有志の皆様で行なってくださいました。
あまり多量のアルコールは控えなければいけませんが、お酒の味は格別でした。
また、全快ではありませんがこうして私の回復を喜んでくださる方々がいてくださることは本当に幸せなことです。
ありがたいことです。
2017.08.02
天気のよい朝。
照蓮寺のペンキ塗りをしました。
昨年から門徒の皆様と行なっています。
最初はもちろん未経験者の素人ばかりで手探りで始めた作業。
それが今年は段々と手際がよくなって、役割分担も皆さんで。
やり方も皆さんで考えて。
それぞれが自主的に行動してくださいました。
私は逆に指示に従ってお手伝いさせていただいたようなものです。
木は生き物だそうです。
雨で濡らしたり乾いたりを繰り返すとあまりよくないようです。
こうやってこまめにお世話をさせていただくことで、いいこともたくさんあります。
一つは、もちろん建物のため。
皆さんから預かっている本堂を大切に何十年間守っていくためです。
ですが、もっと大切なのは、こうやって門徒さんが関わってくださることで寺への愛着が湧くことです。
自分たちで作るお寺。
これがもっとも大切なことだと私は思います。
2017.08.01
先日の立山登山。
浄土山登頂を終えて下りる足取りは多少の疲れで「笑う」といわれる状態。
雪渓の中を下山してようやく室堂へ到着。
少しの自由時間にターミナル内の「立山そば」へ。
娘とふたりで半分ずつ食べたそばの美味しいこと。
寒い思いをしてへとへとになっているからこそ、あったかいそばの美味しさが際立ったのでしょう。
三年前に果たせなかった登頂を無事に終えて、次は三年後。
今回できなかった山頂での「ヤッホー!」
三年後の2020年、こののどをちゃんとなおしてこども達と今度は雄山のてっぺんを目指したい。