2020.07.04
新潟市内の御門徒さんからお菓子を頂戴しました。
「かせんじょうき」です!
どんな字を書くんだろうと思ったら、
「河川蒸気」と書いてありました。
中身は美味しい小豆のクリームとしっとりしたスポンジで美味でした!
門徒さん曰く、
「このお菓子、私新潟で一番好きなお菓子なんです!」
そう言われると興味百倍ですよね(^^)
自分が好きなものを相手にも勧めると相手にも気持ちが伝わりますね^_^
ごちそうさまでした❗️
2020.06.03
境内の松を剪定しました。
今年は裏庭は自分でパチパチやってみましたが、
やはり本堂正面の老松はプロにやってもらわなければ。
「大きな盆栽やね」
丁寧にハサミを入れてもらいました。
門徒さんのみならず、寺の前を通り過ぎる多くの皆さんがご覧になってくださるとありがたいです。
「俺が子供の頃にはもうこの松がこのぐらいの幹まで大きくなっとったから随分古い松だねー」
庭師さんがしみじみと振り返るように、いろんな方が昔の思い出に帰るきっかけになればいいなと思います。
2020.05.26
コロナウイルスの影響から長い間学校に子供達が通えない状況が続いていました。
今週から、分散登校が始まり、子供たちはとても嬉しそうに学校に通っています!
毎日学校に行ってる時は「今日行きたくないなー」と言ってるくせに。
学校に行けないとなると、「学校に行きたいなー」と言うものですね。
学校が再開されて本当によかった!
2020.04.19
先日受検してきた漢字検定の結果が届きました。
今回の受検勉強を通して、漢字の奥深さや知らなかった言葉、勘違いして覚えていた言葉などを学ぶことができました。
コロナウイルスの影響で外出ができない間に、なにか打ち込めるものをと思い始めたのですが、
どうせやるのなら自分の限界まで頑張ってみたいと思わせてもらえました。
今日の結果を待たずに、受検した帰り道に早速次の級の問題集を購入して引き続き勉強していきます。
自分になかった要素が身に付いていくってとても痛快なことだと感じています。
2020.04.11
漢字検定当日。
やるべきことはやったつもり。
がむしゃらになって漢字のドリルに打ち込みました。
朝起きて最後の過去問題をやって、あとは会場に行くのみ。
朝のお参りでは、手を合わせながら何か考えているところもあります。
やるべきことはやった!
あとはおまかせします!
そういった思いだったかと思います。
蓮如上人の著された御文章というお手紙の中に、「たのむ」という言葉が使われています。
これは何かをお願いするのではなく、おまかせするという意味だそうです。
お願いするのなら、試験受からせてください!となるのですが...
おまかせするのならば、試験結果はどうであれ今回は学ぶ良い機会をいただき、ありがとうございました!となるのではないでしょうか?
ちゃんとおまかせして、本番にのぞみます。
2020.03.23
得意の負けず嫌いスイッチが発動しました。
2月に実施した漢字検定の合格証を受検者に配布して、一喜一憂する姿を目の当たりにしました。
私は主催者側だったので2月の受検は私は遠慮しましたが、みんなが漢検の話題で盛り上がっているのを見て、羨ましく、また自身もチャレンジしてみたいと思わせられました。
どーせ受けるなら、2月の受検者の一番高い級の人に勝ちたい!
よいモチベーションを保ちながら、日々学びを深めたいと思います。
2020.03.18
卒業式。
この間入学したと思ってたらもう卒業。
コロナウイルスの影響で次第は少し変わりましたが、まずは式ができてよかった。
たくさんの友達といい笑顔やら泣き顔やらいろいろでしたが、ほんとに内容の濃い小学校生活を送らせてもらったのであろうと思います。
感謝です。
2020.03.06
学校が一斉休校のため、子供達は宙ぶらりんの状態。
なにかすることない?と聞かれるのでお手伝いをお願いしました。
泥んこの車を洗って、境内を掃き掃除。
私が生まれる前の日本は、子供達は学校に行ってればいい時代ではなく、働き手の1人として扱われていたそうです。
学校から帰ると、小さなこどもまで必ず役割が与えられていて、それをみんなで分担して、ご飯やお風呂に入ったりできました。
今はいろんなことが便利になって、子供達みんなが働き手という考え方はなくなってきています。
もしかしたら、子供は働き手というのもいいことがたくさんあったのかもしれません。
2020.03.03
卒業式に出席してきました。
娘の通う高校の卒業式ですが、コロナウイルスの影響で在校生のいない卒業式。
そのため、入退場での生演奏はなくCDで、残念ながら送辞も省略されました。
しかし、卒業生の入退場の姿勢や、卒業生総代の3年間の気持ちのこもった挨拶、素晴らしかったです。
最後の校歌斉唱も、みんなの大きな声に驚きました。
素晴らしい卒業式。
あと1年間、私も生徒に負けないように駆け抜けます!
2020.02.24
今夜はお通夜。
つい先日新調させていただいた黒衣に初めて袖を通します。
私の声のことを心配して、のどに良いというカリン酒を作って届けてくださった優しい奥様のお通夜。
お通夜のお話は、まずご遺族へのお話だと思っています。
ご往生された方との思い出を懐かしみ、悲しみ、その方と不思議なご縁を結ばせていただいたことに感謝すること。
全てはそこから始まります。
精一杯私もその方とのご縁をかみしめてお話させていただこうと思います。