新着情報

大宴会

2017.05.31

昨晩は団体参拝を終えて京都亀岡の湯の花温泉渓山閣さんで宿泊。
夜の大宴会の司会進行を行いました。
途中からカラオケのリクエストが殺到するなど大いに盛り上がりました。
いろんな方とお酒を酌み交わしながらお話して仲良くなることができました。
旅って不思議なものですね。IMG_4777.JPG

納骨

2017.05.30

大谷本廟で門徒さん達と納骨。
夫の納骨で涙ぐむ姿も見られました。

ご自身がいつか入るところを見れてよかった。と冗談半分で喜んでおられました。

普段は見られないところで手をあわすこともできました。IMG_4760.JPG

本山へ

2017.05.30

本山へ向けて出発です。
伝燈奉告法要に門徒さん達とお参りに行ってきます。
安全に楽しく心に残る旅になるよう幹事役を全うしてきます!
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春のお彼岸

2017.03.22

春分の日には照蓮寺仏教婦人会のお参りがあります。

前日から台所では、御斎(おとき、お参り当日のお昼ご飯)の準備がされました。
当日たくさんの会員の皆様とお昼を一緒にいただきました。
少し濃いめの味付けが美味しく、一つひとつが手作りの味がしました。
その後、私が大変お世話になっている先生方に琵琶の演奏をしていただきました。
琵琶のルーツや演奏の仕方など丁寧に教えていただき、その後演奏をしていただきました。
曲目は「井伊大老」と「羅生門」
井伊大老は、ご存知のように桜田門外において水戸浪士らに襲撃を受けて井伊直弼が暗殺されるシーン。
羅生門は、羅生門に住み着いた鬼を退治しにいく話。
どちらも皆さん興味深く聞き入っておられました。
なかなか聞く機会のない楽器や歌に触れられました。
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まちの未来を語りあう

2017.02.28

照蓮寺勉強会の日。

楽しい月例の勉強会です。
受講者のお経の声が、昔とは段違いに大きくなっていることにまずは感動。
今月は「浄土真宗と他の仏教宗派について」を学びました。
ちょっと難しい内容になりましたが、みなさん熱心に聞いてくださいました。
その後の懇親会では、相変わらずまちの未来の話。
この時間がとても尊い時間に思います。
坊主は仏教の勉強だけしていればいいわけではありません。
皆さんが住み暮らすまちのお寺として、
皆さんが幸せになれるまちの未来を、
まちの方々と語り合うことはとても大切なことです。
このまちのお寺としてその役目をしっかりと果たしていきたい。
明日も前を向いて歩こう!
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みずはしこども食堂開催!

2017.02.25

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「みずはしこども食堂」を開催。

100名のまちのこどもたちが集い、まちの大人たちがお出迎え。
一緒に遊んで、あったかいご飯をお腹いっぱい食べて、
一緒に歌って踊って、みんなで掃除して、こどもたちは笑顔で帰っていきました。

役所や他団体の方々も見学に来られ、興味深く見ておられました。

今回はこどもたちができることはこどもたちに考えさせて、行動してもらいました。
食事会場のテーブル配置から考えさせて、要領よくお箸を箸袋に入れたり、
配膳の手伝い、お茶出し、トイレ掃除などいろいろ頑張ってもらいました。
特に6年生は最上学年として、小さなこどもたちのお世話などをして、他の学年のみんながお腹いっぱい食べたあとまでちゃんとご飯を我慢して働いてくれました。
我慢しただけあって、自分の番になると物凄い勢いでお代わりしていました。







至れり尽くせりではないけれども、まちのみんなで賑やかにできる楽しい集いの場。
これがみずはしの「こども食堂」。

小学生が自分たちで収穫したお米をおいしそうにワイワイガヤガヤしながら食べていました。
お出汁も大好評で、豚汁も何度もお代わりしていました。
お米7升分のちらし寿司がキレイになくなったのを見て、前々から食事の準備を進めてこられた給食ボランティアの皆さんもニッコリ。

御飯のあとには、水橋のシンガーソングライター河合良君と水橋LOVEプロジェクトさんのステージライブ。
そこに、水橋のご当地キャラ、売薬の「やくしさん」と米騒動の「おかか」さんもサプライズ出演して、こどもたちも大興奮。
保護者の皆さんも多数ご参加いただき、お迎えに来られて連れて帰られるこどもが「もっとここにおりたかった」と泣き出すぐらい楽しんでもらいました。






まちの12の団体からのボランティアの皆さんも、お昼からの台所の準備から本当にたくさん助けていただきました。
将棋など昔からの遊びのやり方を教えながら、世代間の交流ができているなあと思いました。
すすんでこどもたちと関わってくれた地域の方々も「楽しかった。またやらんまいけ。」と言ってくれました。

片付けを終えて、ボランティアの慰労会(私たちは「おとな食堂」と呼んでいます)で今回のいろいろな反省点などを肴に、このまちの未来の話で大いに盛り上がりました。

次回が楽しみです。
今日も明日もその先も、前を向いて歩こう!

こども食堂前夜

2017.02.23

明日は冬のみずはしこども食堂。
今日はいろいろ備品など細かいチェックや地域の挨拶まわりに奔走しました。
お手伝いボランティアの皆さんは30名ほど。
明日の天気は雨。
こどもたちの参加は100名近く。
久々に武者震いしています。
お米は七升炊き、豚汁は150人前。
小学校のこどもたちが田植えして、収穫したお米を食べてもらいます。
豚汁の野菜は農家の方々からいただいたものです。
おだしは地元水橋の味、かね七さんの自慢のだしを寄付いただきました。
その他多くの物心両方で地域の皆様の支えをいただいてここまできました。
地域のつながりが希薄になったと言い始めて長い年月がたちました。
隣の家の家族構成をご存知ですか。
近所の道で会った人に挨拶してますか。
周りの人たちはあなたのことを知ってますか。
あなたはみんなのことを知ってますか。知りたいと思っていますか。
そして、こどもたちにどんな大人になってほしいですか。

水橋のこども食堂は地域内の交流を生みます。
そしてお互いの壁が少しずつ消えていきます。
みんなが一個の家族のようになります。
まちで困ってる人がいたら助けたくなります。
家族同然だからです。
そんなまちになれば、毎日が幸せですね。

いよいよです!
明日も前を向いて歩こう!

「こども食堂」打合せ会

2017.02.17

1週間前に迫った「こども食堂」の打合せ会を開催しました。

様々な意見が飛び交い、中身のある会議になり、開催が待ち遠しくなりました。
今回は12の団体が協力団体として関わってくださいます。
まちづくり、福祉、PTA、児童館、民生委員さんなど
地域のこどもたちに関わる多くの団体に声がけさせていただき、快諾いただきました。
この事業はとてもシンプル。
御飯をみんなで一緒に食べる。
あとは毎回何を用意してもいいし、その都度こどもに決めさせてもいい。
だからこそ地域の誰もが協力できる可能性があります。
自分なんて何の助けもできない、なんて思うことはなくて。
誰もが何かの助けになれるから、みんなでまちを元気にしていける。
こどもたちはそんなまちの大人のエネルギーを感じて、
大人ってすごいんだとか
僕らもがんばらなきゃとか
こどもなりに元気を出すんだと思います。
あと1週間。
前を向いて歩こう!

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御正忌報恩講

2017.01.16

今日は親鸞聖人のご命日法要「御正忌報恩講」(ごまんさん)をお勤めしました。

昨日からの大雪で朝から境内の除雪に追われましたが、
足元の悪いなかお越しくださったご門徒さん達と無事にお参りすることができました。
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お参りでは一年で一番大きなローソクを灯してお参りをさせていただきます。
ローソクからは温かい炎があがり、寒い寒い本堂でも明るさと温もりを感じました。
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お昼のお斎(とき)では、昨日から仕込んでくださった浄土真宗ゆかりの郷土料理「いとこ煮」などをみんなでいただきました。
昨日、台所でみんなで味見しながら、薄いやら砂糖が足りんやらくどいやら意見しながらできた味は、毎回好評です。
誰のお椀が小豆が多いなどと大勢で冗談を言いながらいただくご飯はやはりおいしいものです。
今年も無事に執り行うことができ、
このお参りが終わることでようやくお正月が終わったように思えます。
これで私も2017年モードにリセットできました。
今年も気合入れて前を向いて歩こう!

一年のはじまり

2017.01.01

新年あけましておめでとうございます。

昨日の除夜の話でも申し上げましたが、
昨年がどんなであれ、年が改まることはおめでたいことです。
昨年までとは違う、新しい自分がみつかると思うとワクワクしてきますよね。

さて、我が家の正月は朝の本堂でのお参りのあと家族全員でお雑煮を食べます。
実家のお雑煮には鶏肉が入っていて、その味でずっと育ってきましたが、
ここ水橋に来てからは、鶏肉の代わりに海老が入ります。
初めは違和感がありましたが、海老の出汁がクセになって、今ではそれが我が家の味です。

意図しないところでも、人は何かしらに染まります。
よく染まる、悪く染まるというのは主観の問題ですので考える必要もありませんが、
場所に染まること自体は素晴らしいことです。

まちに暮らすことでまちの人として染められていく。
まわりの方々が心を開いて接してくださることで染められていく。
よそから来た私達が少しずつですが、この土地に染められていくことは痛快ですらあります。

多くの方々との関わりを大切にしながら、
今年も一年間、前を向いて歩こう!

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